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大阪の外壁塗装 ゆとりの社長ブログ

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住宅の点検依頼


先日、住宅の点検依頼が有り、屋根、床下、外壁の調査に行ってきました。

平成18年9月の台風21号でかなりの被害があったらしく、当時、屋根補修工事を依頼して補修したとの事。

別に漆喰工事もしましたので安心ですが、一応点検してくださいとの事でしたので、
瓦職人に屋根に登って調査したところ、隅棟の瓦の飛んで無くなっている場所を漆喰を載せて、
瓦のカバーをしていたり、割れた瓦の場所を漆喰で保護したり、又、漆喰の盛り過ぎで隅棟に
ぺんぺん草が生えたりした状態です。

多分、本職の瓦職人ではなく、一般の左官補修が瓦補修をしたような状態でした。
当時は瓦職人の人手不足で手が回らない状態でしたが、それにしてもこれはひど過ぎです。
多分、雨漏りがしているかと思いますが、まだ部屋の天井には症状が出ていませんでした。
(小屋裏では症状があると思います)

一刻も早く屋根瓦補修、改修すべきでしょうね。

           

2021年3月1日

新年


新年おめでとうございます。
と言うべきかどうか迷いますが、とりあえず新しい年を迎えました。

昨年は、一昨年の11月からの武漢コロナウイルスから始まり、
昨年の3月頃には、中国人が世界中にコロナウイルスをばらまき、
たくさんのウイルス感染患者を広め死者もたくさん出ました。

まだまだ、未知のウイルスなのでワクチンの対応に追われています。
昨年の10月頃から、日本でも第3波、毎日3000人位のウイルス患者が出ています。
今年は、昨年から延期になったオリンピックがあるかも?
早くコロナ禍のワクチン接種が出来ること祈ります。

わたくし的には、今年は新居(タヌキの館(やかた))でお正月を迎えました。
長年住み慣れた住宅を手放し、すぐ近所で15年ぐらいの中古住宅を購入。
歩いて3分ぐらいのところですが、昨年の9月の中頃に購入を決め、
10月からは内、外のリフォームにかかりました。

中古住宅は余り気が進まなかったのですが、
南向きで駐車場が2台、前庭もそこそこあり、隣地との距離も約3mぐらい。
外壁は、1階がタイル調のサイディング、帯があって2階が無地のサィデング仕上げ。
サイディングの目地がシールがぶつぶつに劣化しているのが、気になりましたが、そこは打ち換える事で納得。

そこで、新築以来初めての外壁の塗装をどのように仕上げるかを悩み、
今のタイル調のサイディングをそのまま生かすことで、新築当時の姿に、それが建築士の意図だと思い、
1階はAGCのルミステージGTクリア塗装、
2階は無地のサイディングなので色を付けたAGCのルミステージGT仕様で仕上げ。
(どちらの塗装材料は世界特許のフッ素樹脂で3年塗り替え要らず)

一つ困ったのは、縦樋の取り付けがサイディングの目地の中に取り付けてあり、
これでは目地の打ち換えが出来ないので、いったん竪樋を取り外してオートンイクシードで
目地の仕上げをしました。
(これで目地も今後30年間打ち換えの必要はいりません、ちょっと余分なお金がかかりましたが。)

屋根の点検もして瓦のずれなども調整しました。
(外壁は完ぺきに、新築以上に新築、朝日に輝く住宅になりました)
外部の植木の剪定、庭の草刈りもすまし完ぺき。

余談ですが、近所に何軒かタイル調のサイディングに一色で塗装されている住宅があるのですが、
塗装業者が、透明なクリア塗装を知らなくて提案されなかったとのこと。
残念ですねえ。これでは当初の建築士の意図がなくなったとともに、ノッペりした表面的な楽しくない住宅に変化。
これでは塗装をしないほうが良かったと思います。

内側は、なかなか汚れていませんでしたが、床下のシロアリ予防工事、一部クロスの張替え工事、
洗い工事は、ダスキン美原にお願いして、女性目線の清掃工事をしてもらいました。
(流石女性の仕事です、徹底的に細かな所まできれいに成りました。)

入居して分かったことですが、道路と敷地の高さが同じなので、
1階の和室の障子を開けると外部から中がまる見え、これでは障子が開けれないので遮光フィルムを張りました。
(防犯も兼ねる事も出来るので安心です)

塀を入ると木の根元にタヌキがお迎え、玄関の扉を開けるとまた土間タヌキが迎えてくれます。

     

2021年1月1日

コロナの年


いよいよ師走。今年も最後の月、あわただしい年であったようにも思います。

昨年の12月の武漢コロナに始まり、1月ごろまでは人から人には移らないとの情報が飛び交っていましたが、
横浜港の世界1周のクルーズ船の寄港によるころから日本でも武漢コロナが広がり、
ニュースでは中国の武漢のコロナ映像。未だにウイルスの発生源さえ分からず仕舞。

今年の8月から世界のスポーツ祭典、オリンピックが開かれるはずでしたが1年間の延長。
しかも2021年に延長とは言われているが、まだ、不案残っています。

武漢コロナなの影響で、世界の経済も止まっているような状態。全て世界が一時中断の状態。
国内においても、いろいろな行事が全て中止になりました。
個人的には年末の楽しい忘年会も中止、帰省の中止、旅行の中止、大変寂しいですね。
(今はただ早くコロナワクチンが出来ることを祈るのみですね。)

日本の経済を動かそうとGoTo作戦をしましたが、今度は第3波。
今また11月末からコロナウィルスが広まっています。でも、増えている原因はわかりません。

データによると、経済を動かすための外国からの人の入国が11月から始まり、
中国、韓国、ベトナム人の入国が空港で厳しい検査が行われてと思われますが、
まだまだ緩いのではないのかな?

それとやっぱり、こんなに長いと気の緩みもありますね。
手洗い、マスク、3蜜を毎日心がけていても、心のどこかで自分は大丈夫と、思っているのかな?

2020年12月1日

遮光フィルム


先日、自宅に遮光フィルムを張りました。

道路から7m位離れて家が建っているのですが、障子を開けると部屋の中が見えるので
防犯を兼ねて遮光フィルムを張りました。
外に出て部屋を見ると自分が写って中を見ることが出来なくなり、防犯上も安心です。

最近、年末が近づくと泥棒が増えて、ガラスを割って入るらしいです。
(職人の話ですが、10月だけで10軒以上の防犯フイルム工事がありまして、
それがすべて泥棒に入られた後のことだったとのこと)

ちょっとした買い物で30分~1時間ぐらいだと思い、雨戸を閉めずに出かけるとどこかで泥棒が見ていて
家の勝手口や道路から中に入った見えない場所から侵入している事件が増えています。とのことです。

泥棒の手口としてはガラスを割ったり、鍵の周辺をカッターで切断に3分~5分、
これ以上時間をかけて家に侵入はしない。又、隣の家に行けばよいからのことです。
(確かに防犯フイルムは金融機関のガラスに貼られています。)

以前、東大阪のお客さんから防犯フイルム工事の依頼がありまして、
理由を聞いたら、奥さんが買い物に出て行って、すぐ後に泥棒に入られました。
入った場所は家の裏側の和室の掃き出しのガラス戸。
カギは掛けて買い物に出かけた。

たまたま、ご主人が休日、2階の部屋で読書をしていた時に階段から人の足音が聞こえたので声を掛けたら、
泥棒がびっくりして、階段から駆け下り、玄関から逃げたとのことでした。
その後、お客さんの依頼で1階のすべてのガラス窓、掃き出しサッシは防犯フイルム工事をしました。
(警察の話では、年末は泥棒が多いので用心してくださいとのこと、でも怪我がなくて何より)

2020年11月15日

色の付けない塗装


色の付けない塗装はご存じですか?

最近の住宅の壁はデザインサイディングの壁が増えてきました。
そのような壁も10年も過ぎると汚れが目立ち、又、サイディングの目地も所々が切れ切れになって
湿気が入り、目地からは雨も入るようになります。

そこで外壁の塗装と思い塗装業者に相談をすると、色付きの塗装の提案で終わってしまいます。
そして、仕上がって見ると確かに汚れは目立たなくなり、違う色がついて美しくなってはいますが、
最初に気に入っていたデザインサイディングの特徴がなくなり、ノッペリした外壁に変わった住まいを
見てがっかり、こんなはずではと思いながら納得していませんか?

外壁の塗装とは外壁に色を付けて美しくするだけでなく、
最初に気に入っていた外壁に戻す透明なクリア塗装で、美しさを取り戻すことだと思います。

今回は AGC の透明なクリヤー塗装だけではなく、
目地も30年長持ちするオート科学工業のオートンイクシード仕様に仕上げました。

特に困ったことはサイディングの目地に縦雨樋が取り付けてありましたので、
いったん縦樋を目地から取り外してオートンイクシードに打ち換え、再度、目地に雨樋を付けたことです。
(余分に時間と経費がかさみましたが、でも、それをしたことで屋根瓦の点検と補修工事も出来ました)

今後30年間ぐらい塗装工事と屋根瓦工事をする必要がなくなったので安心です。

      
    クリア塗装前           クリア塗装後

2020年10月26日

台風発生ラッシュ


7月ゼロ、8月相次ぎ4個

昭和26年の統計開始以来、7月として台風発生ゼロを初めて記録した先月から一転、
8月には入って3~6号の4個が相次いで発生した。3、4号は同じ日にでき、5、6号は連日の発生でした。

北西太平洋は海面水温が高く、大気の対流活動も活発だ。
いつ発生ラッシュが起きてもおかしくなく、本格的な台風シーズンに入った。

気象庁によると、7月は太平洋高気圧が平年より南シナ海方面に張り出し、
下降気流の影響で対流活動が抑えられて台風が発生しにくい状態が続いた。
8月に入ると太平洋高気圧が日本付近に張り出すようになった。
8月1日午後3時と同9時にベトナム近海と沖縄の南の熱帯低気圧がそれぞれ台風3、4号に変わった。
条件さえ整えば発生ラッシュが起き、複数の台風が日本へ迫りえることがわかる。
(産経新聞8月14日夕刊より)

今年の秋は過去にもまして台風への用心が必要です。一昨年の関西への台風24号の大きな被害、
昨年の台風9号による関東方面の被害があったことは記憶に留めていると思います。

そして今年の夏の暑さは異常と思われるくらいですので、今年の秋の大型台風のラッシュが予想されます、
大きな被害にあう前の用心です。

2020年9月20日

コロナウイルス3


今年も前半がいつの間にか過ぎようとしています。
昨年の年末から中国からのバイオテロらしき行動で、コロナ禍で世界中が混乱をきたしています。

㈱ゆとりでも一昨年の台風21号の被害の補修工事を3月にやっと終わり、昨年9月から打ち合わせをしていて、
今年の4月から耐震工事の約束していたお客様から、コロナ禍で延期になり、やはり被害を受けました。

今年は3月頃からコロナ禍はどんな病気かもわからず、学校も休校に。
過去に無い未知の病気で、人に接触することでうつるし、又、うつす病気であることしかわからず
大変怖いウイルスと思われていました。
今は少し落ち着いては来ましたが、それでも移動が控えるようになっています。

本来ならば、今年はオリンピックも行われる予定、又、今はお盆休みで日本中の人々の移動の時期で
楽しい季節なのに。

私もお盆は田舎に高齢の父親が健在なので、会いに行きたいですが、万が一私が帰省することで、
コロナ禍にしてはいけないので帰れません。
今年のいろいろな行事も中止の連絡がたくさん来ています。世界が変わったようです。

今年も暑い夏が過ぎたころから台風のシーズンになります。
大きな被害が出なければよいのですが、最近とみに多いのは「2階、3階の窓に窓シャッターを付けてください。」
との仕事の依頼があります。
台風で物が飛んできてガラス割る恐れがあるからです。

早くウイルス禍のワクチンが出来、そしてウイルス禍の薬も開発されて、
過ごしやすい味覚の秋になってほしいものです。

2020年8月14日

コロナウイルス2


今年も新年度が始まり、桜も美しく咲いています。

例年なら花見シーズンでウキウキですが今年は新型コロナでそれどころではありません。
海外旅行も国内旅行も自粛、今は本当にひっそりと生活をしています。
必要な用事がない限りは外に行かないようです。

私の家族も昨年から計画していたハワイ旅行も中止。昨年の5月から計画し旅行代金も支払い済、
今年の正月は家族でエスタ登録、旅行保険の準備もすべて完了。
3月25日関空出発の前日に出発予定がキャンセルになりました。

今はただ新型コロナにかからないように手洗い、マスク、と気を付けています。
仕事の関係でも中国で作られている部品などが入ってこないので最終工程に行けず困っています。
本当に困ったことになりましたね。

皆さんも新型コロナウイルスにつかまらないように。

2020年4月4日

台風被害4


1回飛んでしまいましたが、屋根の補修も今回でやっと完成です。

1枚1枚の瓦にピス止めをしていきます。
これは台風などの強い風でもめくれ上がらないようにするためなのです。

軒先瓦にビスを止めるための穴を開けていきます。


そして、ビス止め。


これで軒先瓦、ケラバ瓦も完成し、補修も完了です


最後に今回の作業見積もりです。金額は材料等により変動しますのでお見せできないのですが、
今までお話しした以外にも細かく作業をしているのがわかってもらえると思います。


ゆとりはこのように次の台風が来てもぴくとしない工事に仕上げています。

2020年3月30日

コロナウイルス


今、世界中に広がるコロナウイルス怖いですね。

誰が保菌者かもわからず、保菌者でも身体に異常が現れるまでの期間があるので
本人さえも自分がコロナウイルスにかかって肺炎になっていることも分からないらしい。

だから人前に出るときはマスクは必ず付ける必要がある
又、外に出たときは手洗いはこまめに行う必要があります。

話は少し似ているようで違うのですが、肺にカビが発生するのをご存じですか?
これは住宅の外壁の塗膜がなくなったら湿気が壁の中に入って、住まいの内壁にカビの発生するのです。
(浴室などでカビを見かけることもあると思いますが)

住まいの中のカビの菌が人間の肺に入ると、
やはり夏風邪に似た症状になり微熱と咳をするようになるとの事です。
(肺は皮膚の一部とみられるので治すことは難しい)
これらは住宅の外壁の塗膜がなくなると湿気が住まいの壁にどんどん溜りカビの菌が家の中にまで侵入します。

健康な住宅で健康な体を!

2020年 2月 1日

台風被害3


今回も前回の続きです。

前回、調整、耐震棟金具を取り付けたので、その上になんばん漆喰を塗ります。
これは、再度台風や地震が来ても、棟のし瓦が動かないようにするためです。


そして、棟のし瓦を積みなおします。


これで棟のし瓦は完成です。


割れた平瓦を差し替え、ビス止めしていきます。


 

平瓦も完成し、残すは軒先瓦、ケラバ瓦のみです。
やっとここまできました。

2020年1月30日

台風被害2


前回の続きです。

台風の強風でいろいろな物があたったため屋根瓦が割れ、飛ばされてしまいました。


大きな屋根の修理を行う場合、屋根をはがすなどすると土ぼこりがどうしても起こってしまいます。
ですので、まずは建物全体に仮設足場を掛け、土ぼこりがご近所のお宅に飛ばないように配慮します。

その後、屋根の陸棟のし瓦、隅棟のし瓦を一旦全てはずして、下ろします。


次に棟下地の調整、耐震棟金具の取り付けをします。


 

まだまだ工程は続きます。

2019年12月30日

台風被害


昨年(平成30年)9月4日、25年ぶりの「非常に強い」台風が近畿地方を襲いました。

皆さんも、関西国際空港が高潮により、滑走路やターミナルビルが浸水し、
さらに、関西国際空港連絡橋にタンカーが衝突し、連絡橋が中破したことは覚えていらっしゃると思います。

この台風により、屋根瓦がはがされ、飛んでしまう被害は尋常な数ではありませんでした。
屋根補修の依頼は毎日のように舞い込んでくるのですが、瓦職人も足りませんが、それ以上に屋根瓦が足りず、
ブルーシートで応急処置をするだけになってしまっていました。


 

 

今年に入り、やっと瓦の生産が追いつくようになり、
瓦職人に屋根瓦を使っての修理をすることができるようになりました。
一安心です。

次回のブログから数回にわたり、その修理の様子をお伝えしようと思っています。

2019年11月27日

ポータルサイトのうそ


先日ポータルサイトで国の補助金や火災保険で塗装の工事代金が出るように書いてありました。

補助金や火災保険では工事代金がもらえるようになったことが書いてありましたが、そのようなことはありません。

火災保険の摘要欄には自然災害で壁に被害があった場合は、
被害状況の写真と見積りの提出とは記載されていますが、外壁の塗装工事が全部出来るほどの工事代金は
支払いされないと思います。ましてや国の補助金では塗装工事はできません。

昭和56年6月以前の建築された住宅で耐震診断をして耐震工事をする場合には、
一部その部分の工事保証をする場合もありますが、各自治体によって違いますので確認してください。

ポータルサイトで工事会社を探すのでは、ご自分で各社のHPを探して研究して工事依頼をするほうが
安くつきます。
(ポータルサイトに各工事会社はお金の払う分だけ1.2割高くなるのではないですか?)

2019年10月13日

リフォーム工事


ポータルサイトからの工事会社の紹介はお客さんはより高くつきます。

最近、(株)ゆとりにたくさんのポータルサイトからのお客様紹介と言う事で
電話が毎日いろいろな会社からあります。

内容はお客さんを紹介しますと言う電話ですが、内容をよく聞いてみると
1軒のお客様紹介ごとに何万円、プラス契約が決まったら工事代金の10%~15%を紹介料金を頂きますとの事。
すなわち、お客は直接ポータルサイトサイトには紹介料は支払いしなくても、
実際には工事代金の中に紹介料金が入っているので、工事代金は高くなっていると考えてください。
それでも工事業者を知らないからポータルサイトを利用するか、又は自分で工事業者のHPを調べるかですね。

秋に外壁塗装を検討の方はゆっくりいろいろなHPを自分で見つけて参考にするのもよいと思います。

2019年 9月11日

塗装の重ね塗りの話


まだまだ日中は35度以上の暑さですが、暦の上では立秋蝉の鳴き声も秋のようです。
空の雲も秋空のくもになっています。

今回はまた大型の台風10号が日本に向けて来ようとしていますが、
大阪では昨年の台風21号の爪痕が残っており、
(株)ゆとりでも屋根の改修工事が3割ぐらいしか終わっていません。
とても心配です。

台風10号の進路が未定の為に対策の立てようがない状態です。
お盆休み最中に本州に近づくとの予報も出ていますので心配です。
こんな時こそ太平洋高気圧が日本を包んでほしいものですね。

話は変わりますが、最近塗装計画のお客さんから問い合わせで、
「塗装の重ね塗りは何回位出来るのでしょうか?」との問い合わせがあります。
塗装の1回の厚みは0.02ミリですので、4回ぐらいまでは重ね塗りは大丈夫だと思います。

だからこそ外壁塗装をする場合は長持ちする塗料の樹脂を選んで検討してください。

2019年 8月11日

屋根職人さんの話・・・


又、日本に向けて台風がやってきました。
昨年の台風21号の爪痕が残っていてまだまだ屋根にはブルーシートの家が数多く見られます。
最終的にすべての屋根の補修は再来年まで係るかもしれないと、屋根職人さんの話でした。

今、非常に屋根職人さんの減少で工事が進まないのが現状です。
弊社も昨年の暮れから沢山の屋根補修の依頼を受けましたが順番に捌いているのいるのですが、
瓦職人さんに仕事がしてもらえない状態。

先週やっと屋根瓦の改修・補修工事が完了した守口のI籐邸で屋根瓦の完了の写真を届けて話をしていましたら、
ご近所さんの屋根の補修工事がかなり早くに終わっていることが話題になりました。
よく話を聞いてみると屋根の補修工事をしている職人は瓦職人ではなく、
左官屋さんが工務店から依頼を受けて瓦の補修をしていたとのこと。
つまり屋根棟の瓦の外れたのを又もとに戻して工事完了。
これではまた台風が来たら飛んでしまい余計に危ないと思うと話をしてきました。

建築業界全体に大工、瓦職人、左官職人さんの不足状態です。

2019年 7月31日

AGCより表彰されました


     

AGC ルミフロンサポートシステム 2018年度 成績優秀会社の表彰式が
2018年 2月 15日に、東京ドームホテルにて行われました。

これはルミフロンというAGCの塗料での施工件数が多い施工店が表彰されるもので、
当社は近畿ブロック第2位を頂きました!

これもひとえにお客様のおかげです。 ありがとうございます!

来年度も受賞できるよう努力してきたいと思います。

2019年 5月31日